実写 北鎌倉の家正面

実写 リビング家族

実写 リビング建築

実写 図面

実写 外観家族

CG 内観俯瞰

CG 内観パース

NORIKO FUKUI

ともに描く、
住まいの物語。

わたしたちを取り巻く環境は日々変化し、

その中で暮らし方も変わっていきます。

 

家は出来てからが本当の始まり。

 

住まう人々とともに歳を重ね、

住まう人々とともに育つ。

 

流行に捕らわれず、

未来の為に余白を残した家を。

自然素材のもつ滋味深い奥行きや、

経年変化を愉しめる家を。

 

未来の話を聞かせてください。

家がその礎となるために、

わたしの想いをお話させてください。

 

あなただけの住まいの物語を、

ともに、描きましょう。

一級建築士

福井

住まいは、流行に左右されるものではなく、

家族の暮らしに寄り添いながら、

ゆっくりと深みを増していくもの。

家族構成やライフスタイルは変化し、

趣味や嗜好も成長していく。

だからこそ、”今” だけを基準にすると、

いつか違和感を覚えてしまうかもしれません。

私たちは、未来の余白を残しながら、

暮らしとともに育つ住まいを提案します。

それは、古くて新しい、

ずっと愛着を持てる大切な場所。

時間とともに味わい深くなる、

そんな住まいを一緒に育てていきませんか?

お客様との対話

単に設計するだけでなく、対話を重ねながら、お客さまの家づくりの旅の“伴走者“として、住まいを作り上げていくプロセスを大切にしています。ご要望を丁寧に汲み取り、未来の生活像を共有しながら、ともに育つ家づくりを目指しています。

余白を残すこと

予期せぬ未来の変化を受け容れられるよう、余白を残した家づくりを目指しています。流行に捕らわれない、普遍性をもった家づくりをすることで、いつの時代も古びることのない、住み継がれる家になります。

敷地との対話

周囲の環境や敷地の特性を読み解き、光の届き方、季節の移ろいについて思いを巡らせ、敷地を最大限引き立てる家をご提案します。敷地選びについてもアドバイスさせていただきます。

経年変化を愉しむ

歳を重ねて深みを増す人間と同様、木も、時とともにその風合いが変化し、味わい深い趣が生まれます。時を経るごとに愛着が湧くよう、家を大切に管理し、育てることを愉しみましょう。

大切にしていること

暮らしに寄り添い、

時とともに味わいを深める住まい。

家族の想いを大切に、

一つひとつ丁寧に設計してきました。

これまでの歩みをご覧いただきながら、

あなたの理想の住まいを思い描いてみてください。

これまでの実績

今をつむぐ家

MODEL 01

巻き貝の家

MODEL 02

織りなす家

MODEL 03

あわいを重ねる家

MODEL 04

ひねもすの家

MODEL 05

モデルプラン

お客様の声

福井典子の家を
建てていただいた
お客様から
お話しをお聞きしました

よくあるご質問

Q 家づくりをはじめるにあたって、どんなことを考えたらいいですか?

A ”どんな暮らし方”をしたいか、皆さんで対話してほしいと思っています。
建築家としての私の仕事は、”住まい手の暮らし方”と”その土地の魅力”とを結びつけた家のあり方を提案し、一緒に探ることです。最近はSNSなどで便利な家事動線やトレンドの情報がたくさん手に入りますよね。もちろんそれも大切ですが、まずは住まい手の皆さんで「こんな暮らしが理想だな」「この土地のここが好きだな」などを、リラックスして話してみてください。

Q 素材はどう考えていますか?

A 時間の変化が楽しい家にしたいので、年月を重ねるほどに味わいが深まっていく自然素材を選んでいます。
陽の光に焼け、手に触れることで色艶を変えていく素材の経年変化は、そこに住まう家族の時間とともに、美しい表情を重ねます。そういった素材の魅力を引き出すため、扉や取っ手の金物には、上質でシンプルなものを組み合わせます。細部に端正な質感を添えることで、育っていく素材の温もりが一層引き立つ住まいになると考えています。

Q 断熱性能はどう考えていますか?

A 夏は涼しく、冬は暖かい家にしたいので、断熱等級6を基本としています。
イメージは、冬に無暖房で室温が13度を下回らない仕様です。
西にいい景色があったら、大きな開口がほしいものです。西陽を避けて窓を小さくするのではなく、庇をしっかり出して居心地のいい空間を提案します。

Q 耐震性能はどう考えていますか?

A どんなに素敵なデザインでも命を守れなければ意味がないので、耐震等級3を基本としています。
基準の厳しい許容応力度計算で、震度6~7程度の大地震でも倒壊せず、損傷も少ない仕様です。
構造と間取りが調和した、美しいたたずまいを目指しています。

Q 予算はどう考えていますか?

A 建物だけでなく、お庭や家具、諸経費まで含めた「トータル予算」でのご提案を大切にしています。

建築工事費:
延床面積30坪の木造2階建ての場合、”坪単価125万円〜”が目安となります(木や漆喰などの自然素材、基本設備を含む)。

造園・外構費:
家と調和するお庭づくり(300万円〜)をご提案いたします。

設計監理料:
建築工事費の10%(インテリア等のデザイン料含む)

その他:
構造計算(15〜20万円)、測量・地盤調査(13.5万円)、建築確認申請(10~30万円)のほか、登記費用や税金などが別途発生します。

詳しくは「価格について」をご覧ください。

Q 師匠である伊礼智さんの設計と、福井さんの設計の違いは何ですか?

A 私は伊礼先生に教わったことを忠実に実践しているつもりです。自分が居心地がいいなと思った場所を寸法で抑え、空間として表現できるよう身体化することを学び、今も研鑽しています。