NORIKO FUKUI
MODEL 03
織りなす家
2階にLDKを設けることで、眺望や採光を活かした開放的な暮らしができる住まい。生活感の出やすいキッチンとリビングダイニングをゆるやかに分けることで、メリハリある空間構成に。1階には個室とスタディスペースを備え、在宅ワークや趣味の場としても活用可能です。暮らしの多様なシーンに寄り添う、立体的な住まいの提案です。
建物寸法
間口 : 3間 (5.46m)
奥行 : 4間 (7.28m)
奥行 : 4間 (7.28m)
個室数
3LDK
面積情報
1F床面積 34.78㎡ (10.52坪)
2F床面積 28.15㎡ (8.51坪)
延床面積 62.93㎡ (19.03坪)
建築面積 39.74㎡ (12.02坪)
2F床面積 28.15㎡ (8.51坪)
延床面積 62.93㎡ (19.03坪)
建築面積 39.74㎡ (12.02坪)
1階に個室があり、2階にLDKのある家。
眺望の良い敷地だったり、住宅街でも視線の抜けや陽当たりを確保しやすいのが、2階をLDKにする場合の利点です。
生活感が出やすいキッチンと奇麗に保ちたいリビングダイニングを緩く分けているので、メリハリのある暮らしが実現しやすいと思います。例えば、私(福井)は中国茶の先生のご自宅のダイニングでお稽古をしていただいています。このモデルプランのように独立したキッチンになっているので、お茶室の脇にある水屋のような使い方ができます。散らかっていても気にならない他にも、黙々と料理しながら一人時間を過ごせるのは、秘密基地のようで楽しそうです。つまみ食いしても子供にバレない…かも?
また、モデルプランでは、2階リビングの奥をスタディーコーナーで提案しています。小上がりの畳スペースなどにしてダラダラ過ごせるのも心地良さそうですね。
家族が賑やかに過ごしている2階のLDKから少し離れた1階のスタディスペースは、在宅ワークやリモートの打合せで活躍しそうな場所として提案しています。ここを例えば土間にして、自転車いじりの趣味スペースにしてもいいし、寝室プラスαの余白は住まい手によって個性が出そうです。



